meclib Ver.4.0リリース!Ver.4.0での変更改善点のご案内

2018年6月19日にmeclib Ver.4.0をリリースしてからしばらく経ちました。システムをご利用の方はそろそろ操作にも慣れてきたころでしょうか。

 

今回、新バージョンをリリースしたことで過去このお役立ち情報で、ご紹介した内容で変更された点や改善された点をご紹介していきたいと思います。

Ver.4.0での変更改善点

デジタルブックを作成するための登録用PDFの作り方 (2015年11月18日公開)

meclib Ver.4.0より、ページ形態が見開のPDFファイルの登録が可能になりました。また、ファイル名についても日本語や記号が含まれたファイル名でも登録できるになりました。

 

古いデジタルブックを最新バージョンにする方法 (2016年9月13日公開)

従来は「ID情報変更」ボタン内に格納されていたブックのバージョンの切り替え操作が、ブック管理画面の一覧上より直接行なえるようになったほか、プレミアムコースでは一括でのバージョン切り替えが可能になりました。

 

Office文書や、紙をスキャンしてデジタルブックを作成する方法 (2018年1月11日公開)

記事の内容とは直接関係ありませんが、スキャナーにOCR機能がある場合に、OCRテキストの埋め込みテキストの抽出が可能になりました。(記事内では、Adobe Acrobat Pro DCを使用しましたが、スキャナー側の機能だけで完結させることが可能になります。)

 

ブック作成に必要なPDFの仕様とは?ページのトリミング編 (2018年3月13日公開)

トリミングが設定されたPDFファイルでの登録が可能になりました。

その他の変更改善点

Ver.4.0リリース時点ではありませんが、過去のバージョンで変更となった記事もありましたので、
併せてご紹介いたします。

 

スライドコンテンツでリッチなデジタルブックを作成! (2015年7月7日公開)

 

デジタルブックに画像・YouTube・地図を配置する方法(ポップアップ表示)  (2015年12月15日公開)

各ブックの作成画面やマイページからアクセスできる「コンテンツジェネレータ」で画像ファイルやURLを登録するだけで、簡単に表示コンテンツが作成できるようになりました。

 

デザインスキンのカスタマイズ#1 ブックにロゴを表示する方法 (2015年9月28日公開)

Ver.2.1より管理画面よりロゴ画像の登録変更が可能になりました。

 

 

 

以上です。いかがでしたでしょうか。
Ver.4.0では特にPDFファイルの登録に関して多くの改善を行ないました。

 

従来だと、PDFファイル自体の編集加工(トリミング設定の解除や見開きを単ページ構成にするなど)を必要としましたが、それらの編集が不要になった分、登録がより簡単になったのではないでしょうか。

 

今後も不便に感じる機能や操作の改善を行なっていきますので変更点などの動向にもご注目いただければと思います。


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