2018.02.15

[NEW!!]FFFTPが開発終了!?かわりに『FileZilla』をご紹介します

WindowsのFTPソフトで有名なフリーのFTPソフト「FFFTP」。
2011年に一旦開発終了が宣言されたものの、有志の手により開発が継続されていましたが、次のバージョンで開発を終える予定とのこと。
以下は現在の開発メンバーの川本優氏がTwitterで表明したものです。

 

 

meclibをご利用いただいているユーザー様の中にはWebサーバーにデジタルブックをアップロードする際や、ブックの一括登録の際に、FFFTPを利用されている方もいらっしゃると思います。
引き続きFFFTPは別の有志の方が開発を継続されるかもしれませんが、巷には他にもFTPソフトがありますので、これを機に別のFTPソフトをご紹介いたします。

そのFTPソフトは『FileZilla』です。
※meclibのご契約ユーザー様向けには、マニュアル「外部サーバでのブック公開方法」P3で『FileZilla』をご紹介しています。

FileZillaについて

『FileZilla』がFFFTPと大きく違うのは、対応しているOSが複数あるところです。

FFFTPは現在対応しているOSがWindowsのみに対し、FileZillaはWindows、macOS、Linuxに対応しています。複数のOSに対応しているので、各OSのマシンに同じソフトをインストールすることができます。操作方法も同じため、迷うことはありません。また、FileZillaもFFFTPと同様に無償で利用することができます。

 

その他にもFFFTPに比べ下記の特長があります。
・並列転送機能
・大規模ファイル対応
・SFTP対応
・ファイルサイズまたは更新日時でのディレクトリ比較
・転送キューで転送成功と失敗を確認できる
・タブ表示 

 

FFFTPとは全く別のソフトになるため、細かい設定や機能などは異なるところもありますが、複数のOSを利用されている方や、ソフトの切り替えに負担を感じない方には、特にメリットを感じていただけるかと思います。
FileZillaのダウンロードは下記のリンクからアクセスし、”Download FileZilla Client”のボタンからダウンロードいただけます。

 

 

meclibのバージョンライフサイクルポリシー

今回FFFTPについては、開発者の方が今後の方針をTwitterにアップされていました。

 

meclibではご契約ユーザー様に対し、製品のライフサイクルを「バージョンライフサイクルポリシー」として公開しています。「バージョンライフサイクルポリシー」とは、meclibシステムをユーザー様に常に最適な状態で安心してお使いいただく事を目的に、バージョン毎のサポート期間を明確にしているものです。

 

バージョンライフサイクルポリシーの詳細については、meclibのマイページ左側メニューよりご確認いただけますので、是非一度チェックしてください。

 

2018.01.11

Office文書や、紙をスキャンしてデジタルブックを作成する方法

もともとデジタルブックは、パンフレットやカタログなどの印刷物をデジタル化するために生まれました。そのため、デジタルブックにするための元データには、Adobe IllustratorやInDesignなどのDTPソフトで作成されたデザインデータが必要でした。

 

もちろん、現在もそういった需要が主なため、デザインデータを元に作成されている企業が大半です。しかし、中には社内文書やマニュアルのようにデザインデータではなくMicrosoft Wordなどの文書データで作成されたものや、そもそもデータが存在せず紙しかない文書のデジタル化を検討される企業も増えてきています。

 

そこで今回は、文書データや紙からデジタルブックを作成する方法についてご紹介します。

 

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2017.12.22

Appleの最新スマートフォンiPhoneXを使って、meclibのデジタルブックを操作してみた。

11月3日(金)に発売されたiPhone X。
お客様から「iPhone Xには対応してますか」とのお問い合せをいただくので、
実際に使ってるところをご紹介したいと思います。

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2017.10.18

フォントが埋め込まれていないPDFから、検索可能なブックを作成する方法とは?

meclibデジタルブックを作成する場合、フォントが埋め込まれたPDFをご用意いただく事をお勧めしています。
フォントが埋め込まれていれば、特別な設定がなくてもデジタルブック上でテキストの検索機能が利用できるからです。

 

以前の記事「ブック作成に必要なPDFの仕様とは?フォントの埋め込みとアウトライン編」ではフォントの埋め込み方法と、フォントが埋め込まれていない場合の対処方法「アウトライン」をご紹介しました。

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2017.09.15

リンク設定で効果的なデジタルブックを作ろう

デジタルブックにおいて「リンク」は最も重要な機能の1つです。

 

しかし、リンクを活用していない企業もまだまだ多いようです。

 

もしかするとその企業は、ペラペラとめくれるデジタルブックになった時点で満足してしまい、リンクなどのもう1歩踏み込んだ設定は「そのうち、いつかしよう」と思っているのかも知れません。

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2017.09.08

ブック作成に必要なPDFの仕様とは?フォントの埋め込みとアウトライン編

meclibは、PDFファイルかJPEG画像ファイルを元にデジタルブックを作成するクラウドサービスです。
特にお勧めしているのはPDFファイルをご用意いただく方法ですが、PDFファイルについてはフォントやページの構成など、いくつかの仕様を満たしたものをご用意いただきます。
※仕様についての詳細はマニュアル「PDFの仕様について」からご確認できます。

 

今回はその仕様の中からフォントの埋め込みとアウトラインについて解説します。

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2017.08.30

デザインスキンで手軽にデジタルブックのデザイン変更

meclibでは導入企業様向けに、デジタルブックビューワのデザイン変更にご利用できるデザインスキン(以下「スキン」と表記します)一覧を公開しています。

 

スキン一覧は様々な利用シーンを想定したデザインをご用意しており、ブラウザからの簡単な操作で手軽に選んで、デジタルブックのインターフェースを変更できます。
英語・中国語に対応したスキンもご用意していますので、スキンの変更をすることで多言語に対応したデジタルブックを作成できます。

 

そこで、この記事ではスキンの変更方法をご紹介します。
※Ver.3.0より、従来サポートセンターよりダウンロードが必要だったデザインスキンが デフォルトで設定できるようになりました。

 

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2017.08.10

Flashが完全に終了!?気になる各ブラウザの対応は?

以前に「なぜHTML5版デジタルブックが主流になりつつあるのか」の記事で、HTML5版デジタルブックの必要性についてご説明しました。その中で各ブラウザのFlash対応状況についても触れていましたが、先日Adobe社よりFlashのサポート期間について発表があり、各ブラウザもそれに沿った形でロードマップを公表しました。

 

今回はFlash終了に伴う各ブラウザのFlash対応状況について最新情報をお伝えします。

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2017.08.03

ビューワの「拡大・縮小」の 操作が簡単になりました。

シングルクリックまたはマウスホイールでの拡大縮小が可能に。

meclib Ver.2.2までのmeclibは、デジタルブックビューワの拡大操作はダブルクリックでしたが、Ver.3.0からはシングルクリックまたはマウスホイールで拡大ができ、なおかつ、ツールチップを表示し次の動作のヒントが表示されるようになりました。
拡大縮小の操作がより感覚的にお使いいただけます。

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