URLでデジタルブックを共有!ページパラメータについて

デジタルブックを閲覧していると、気になるページを誰かに共有したいといったことはありませんか。

 

meclibでは、URLパラメータでページ情報が管理されているため、ブックのURLにパラメータ情報を付加するだけで簡単に閲覧しているページを共有することができます。

そこで今回は、ページのURLパラメータ情報についてご紹介いたします。

URLパラメータとは

URLパラメータとは、 サーバー上で動作するプログラムに情報を送る際にURLの末尾に付け加える変数のことを指します。
一般的にはURL末尾に「?(クエスチョンマーク)」を付けて、その直後に「変数名(パラメータ名)=値」といった形式で使用します。

 

meclibでは、このURLパラメータでページ番号情報をサーバーに送信して、指定するページを表示させることができます。

meclibで利用できるページURLパラメータの種類

meclibのページURLパラメータには、管理ページ番号と表示ページ番号の2種類があります。

管理ページ番号

meclibシステムが各ページを管理するために自動で割り振るページ番号です。
先頭のページを1として順番に連番が設定され、デジタルブックをブラウザでご覧いただいた際のアドレスバーに表示されます。

 

パラメータ:#target/page_no=[先頭1からのページ番号]

サンプルURL:https://demo.meclib.jp/sample_tabidebito/book/#target/page_no=7

表示ページ番号

デジタルブックの作成者が任意に設定することができるページ番号です。
各ページ紙面に印刷されたページ番号で設定される場合が多く、デジタルブックのフッターメニュー左右に表示されます。

 

パラメータ:#target/page=[表示ページ番号]

サンプルURL:https://demo.meclib.jp/sample_tabidebito/book/#target/page=5

 

ページ番号の例

 

ページURLパラメータの利用について

2種類のパラメータについて、どちらを利用すればよいか悩むかもしれません。
デジタルブックを閲覧されている方であれば、アドレスバーに表示される管理ページ番号のURLパラメータをそのままコピーしてご利用いただくのが良いと思います。

 

 

しかし注意点として、公開しているデジタルブックにページの指し込み追加が発生するのであれば、追加された時点で管理ページ番号にずれが生じます。
そのため、表示しているページを確実に共有するのであれば、表示ページ番号のURLパラメータを利用したほうが良いと言えます。

 

ご利用いただくデジタルブックの更新頻度などを考慮してご利用ください。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

ページURLパラメータは、単に紙面の内容を共有発信するために利用するだけではなく、例えば、自社のWebサイトから詳細ページのリンク先として利用することもできます。

 

ブック作成時に、今後カタログの改定が予想されるようであれば、改定時期に合わせてWebサイトの更新に掛かる手間の削減にも繋がりますので、このページパラメータを是非ご活用ください。