FFFTPが開発終了!?かわりに『FileZilla』をご紹介します

WindowsのFTPソフトで有名なフリーのFTPソフト「FFFTP」。

2011年に一旦開発終了が宣言されたものの、有志の手により開発が継続されていましたが、次のバージョンで開発を終える予定とのこと。

更新履歴(2018年4月20日)

【追記】
2018/04/02 開発を引き継いだ有志の方がVer3.0をリリースされました。

 

meclibをご利用いただいているユーザー様の中にはWebサーバーにデジタルブックをアップロードする際や、ブックの一括登録の際に、FFFTPを利用されている方もいらっしゃると思います。

 

FFFTPは新たな開発者が表れ開発が継続することになりましたが、当初開発が終了すると聞いた方は今後の代替ソフトを検討されたかもしれません。巷には他にもFTPソフトがありますので、これを機に別のFTPソフトをご紹介いたします。

 

そのFTPソフトは『FileZilla』です。
※meclibのご契約ユーザー様向けには、マニュアル「外部サーバでのブック公開方法」P3で『FileZilla』をご紹介しています。

FileZillaについて

『FileZilla』がFFFTPと大きく違うのは、対応しているOSが複数あるところです。

FFFTPは現在対応しているOSがWindowsのみに対し、FileZillaはWindows、macOS、Linuxに対応しています。複数のOSに対応しているので、各OSのマシンに同じソフトをインストールすることができます。操作方法も同じため、迷うことはありません。また、FileZillaもFFFTPと同様に無償で利用することができます。

 

その他にもFFFTPに比べ下記の特長があります。
・並列転送機能
・大規模ファイル対応
・SFTP対応
・ファイルサイズまたは更新日時でのディレクトリ比較
・転送キューで転送成功と失敗を確認できる
・タブ表示 

 

FFFTPとは全く別のソフトになるため、細かい設定や機能などは異なるところもありますが、複数のOSを利用されている方や、ソフトの切り替えに負担を感じない方には、特にメリットを感じていただけるかと思います。
FileZillaのダウンロードは下記のリンクからアクセスし、”Download FileZilla Client”のボタンからダウンロードいただけます。

 

 

meclibのバージョンライフサイクルポリシー

今回FFFTPについては、開発者の方が今後の方針をTwitterにアップされていました。

 

meclibではご契約ユーザー様に対し、製品のライフサイクルを「バージョンライフサイクルポリシー」として公開しています。「バージョンライフサイクルポリシー」とは、meclibシステムをユーザー様に常に最適な状態で安心してお使いいただく事を目的に、バージョン毎のサポート期間を明確にしているものです。

 

バージョンライフサイクルポリシーの詳細については、meclibのマイページ左側メニューよりご確認いただけますので、是非一度チェックしてください。