2017.09.08

ブック作成に必要なPDFの仕様とは?フォントの埋め込みとアウトライン編

meclibは、PDFファイルかJPEG画像ファイルを元にデジタルブックを作成するクラウドサービスです。
特にお勧めしているのはPDFファイルをご用意いただく方法ですが、PDFファイルについてはフォントやページの構成など、いくつかの仕様を満たしたものをご用意いただきます。
※仕様についての詳細はマニュアル「PDFの仕様について」からご確認できます。

 

今回はその仕様の中からフォントの埋め込みとアウトラインについて解説します。

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2017.08.03

ビューワの「拡大・縮小」の 操作が簡単になりました。

シングルクリックまたはマウスホイールでの拡大縮小が可能に。

meclib Ver.2.2までのmeclibは、デジタルブックビューワの拡大操作はダブルクリックでしたが、Ver.3.0からはシングルクリックまたはマウスホイールで拡大ができ、なおかつ、ツールチップを表示し次の動作のヒントが表示されるようになりました。
拡大縮小の操作がより感覚的にお使いいただけます。

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2017.02.16

コンテンツジェネレータを使って効果の高いデジタルブックを作ってみよう

最近では多くの企業でデジタルブックの導入が進み、多くの人の目に触れるようになりました。

 

それにつれ、デジタルブックに求められる目的、成果というものも変化してきており、今までの「スマホユーザーを含めた多くのユーザーへ見てもらうためのツール」から、「ブックを見たユーザーを次の行動へ促すツール」としての位置付けに変わってきています。

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2017.01.31

使いやすい!meclibの「ページ印刷」の親切な機能

今日ご紹介するのは、デジタルブックの印刷機能についてです。

 

世間のデジタルブックの「ページ印刷」は、実は使い勝手が悪い。

 

デジタルブックの印刷機能と言えば大きく2つのパターンがあります。

 

1.ブラウザの印刷設定画面が直接出てきて印刷に進むタイプ。
ページ指定ができないなど思い通りに印刷範囲が設定できない、またブラウザによりますが印刷のプレビューが出ないまま印刷工程に進んでしまうものがあります。

 

2.印刷範囲を設定できるタイプ。
しかし、[両ページ・左右ページ・全ページ]ぐらいしか設定出来なかったりと、デジタルブックの紙面を印刷するには不自由と思えるものが多いようです。

 

しかし、meclibなら、これらの上を行く印刷設定ができます。

 

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2016.12.14

デジタルブックの紙面を大きく見せる方法

今までmeclibのユーザー様からご要望・ご意見が多かったのが
「もっと紙面を大きく見せたい」「パソコンで見た際の左右のあきが勿体ない」 というものです。

そこでmeclibはVer.2.1のマイナーバージョンアップで、紙面を従来より大きく表示させるモードをご用意しましたのでご紹介したいと思います。

 

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2016.11.28

とても簡単になったロゴとファビコンの設置

以前の記事「デザインスキンのカスタマイズ#1 ブックにロゴを表示する方法」

で、デジタルブックにロゴを表示する方法をご紹介しました。

 

今まではロゴデータを含めたオリジナルのデザインスキンを作成することでロゴの配置を実現していましたが、2016年11月14日にリリースしたver.2.1からは、デザインスキンを作成する必要なく配置できるようになりました。

 

今回は簡単になったロゴとファビコンの設定方法をご紹介します。

 

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2016.09.13

古いデジタルブックを最新バージョンにする方法

※2018/9/1
Ver.4.0より2クリックでバージョンアップが行なえるようになりました。

meclibは、お客様からのニーズを叶えるため、meclibのシステム本体のバージョンアップを行うことがあります。

 

でも、過去に古いバージョンのmeclibで作成したデジタルブックはどうすれば・・・・・。
そんな時にとっても便利な、簡単に新しいバージョンに更新できる機能をご用意しています!

 

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2016.08.30

デジタルチラシ・Webチラシの作成方法

スーパーマーケットや百貨店など、店舗を持つ企業はチラシを配布していますが、 そのチラシを利用してインターネットからも集客したいとお考えの企業は多いはずです。
そんな企業の担当者様にこんな悩みはありませんか? (さらに…)

2016.06.07

電子カタログ作成時、共通箇所にたくさんのリンクを設定する方法

商品カタログやパンフレットなどを電子化するメリットとして代表的なものの1つに、
誌面にリンクを設定できるという点があります。

 

電子カタログ内の好きな場所にリンクを設置し、外部のWebサイトや、
電子カタログ内の別ページにジャンプさせるといったことです。

 

リンクの利用例には、商品画像にリンクを貼って購入ページへ誘導したり、
カタログであれば巻頭目次にリンクを貼り該当のページへジャンプさせる
といった利用方法が多く見られるのですが、
同様に需要が多いのが『タブインデックス』にリンクを貼るといった利用方法です。

 

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