『ライブラリ機能』でデジタルブックをさらに活用しよう!

デジタルブックは、Web上にカタログやパンフレットなど様々なコンテンツを公開できる、非常に便利なツールです。

一冊一冊のデジタルブックの作成は意外に簡単で、面白いほどサクサクと作れ、Webへの公開もあっと言う間にできます。
しかし、冊数が増えてくると、デジタルブックデータをWebサーバへアップロードする作業やサイトから各デジタルブックへリンクを貼る作業など、大変な作業負荷になることがあります。

 

そこで、meclibには、大量のデジタルブックをまるで本棚に整理するように、簡単に管理・公開できるデジタルライブラリ(書庫のようなもの)があり、私達は「ライブラリ機能」と呼んでいます。
今回は、そのmeclibの『ライブラリ機能』をご紹介いたします。

 

『ライブラリ機能』とは

 

1.デジタルブックの本棚を作成・運用する機能のことです。

本棚にデジタルブックを並べて見せ、『ライブラリ機能』でWebに公開します。たくさん作ったデジタルブックは本棚に整理できて、それぞれの公開・非公開の設定もワンクリックなので、Webサイトを作成するような専門的な知識は不要です。
また、本棚は3つまで利用できるので、用途に応じて本棚を使い分けることも可能です。

 

meclibでデジタルブックを作成したら、それを本棚に登録するだけ。すぐに使えてとても便利です。

 

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2.本棚はマルチデバイスに対応しています

 

パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンでも閲覧できます。
ですので、meclibの本棚は外出先からいつでもアクセスできます。
例えば、企業の営業スタッフがカタログや営業用資料をデジタルブックにしてmeclibの本棚に登録しておけば、外回りの際に必要になった資料を、いつでも検索して見ることができます。 タブレットとmeclibの本棚があれば、重たい資料を持ち歩くことがなくなります。

 

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3.デザインだって手軽に変更できます

 

「ライブラリ機能」の本棚は、企業のWebサイトの一部として利用されるケースが多くあります。 実際に企業の公式Webサイト上で「カタログはコチラ」といったリンクから「ライブラリ機能」の本棚が開き、まるで企業サイトの一部として利用されています。企業が持つたくさんのカタログや冊子を本棚のように掲載することで、Webサイトのコンテンツを充実させ、サイト訪問者の満足度向上につながっているという声もいただいています。
そうなれば、企業のブランドイメージや商品イメージにあわせて、本棚だってデザインを自由に変更したいと思うことは当然のことでしょう。

 

そんな要望に応えることができるのがmeclibのデザインカスタマイズです。
meclibは、あらかじめ様々な本棚のデザインスキンを用意しておりワンクリックでスキンを選択して、簡単にデザインイメージを変更できます。
また、CSSを編集することにより、企業のイメージに合わせたオリジナルのデザインに変更することも可能です。

 

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※こちらはVer.1.5のスキンです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これらの機能は、デジタルブックを作るだけの他社サービスには実現できない、meclibの『ライブラリ機能』だから可能な、管理者とユーザー両者にとって大変便利な機能です。
その他にも『ライブラリ機能』には、ドキュメントの管理に便利なさまざまな機能がついています。

 

次回からも、このお役立ち情報ページで『ライブラリ機能』の便利な活用法や、さらに詳しい使い方などを順次掲載してまいりますので、ぜひ以後も引き続きご覧くださいませ。

 

 

また、まずは試しにデジタルブックを作ってみたい、という方は、
無料トライアルがありますので、お気軽にお申し込みください。