1000Pを超えるページ数の多いカタログのコストや工数を削減

株式会社彌満和製作所 様

業 種
メーカー
用 途
製品カタログ
事業内容

ねじ切り工具(タップ・ダイス等)、穴あけ工具(センタ穴ドリル等)の製造・販売、及び輸出業務

URL
http://www.yamawa.com/jp/index.html

株式会社彌満和製作所様は、創業100年を超える切削工具メーカーです。
ものづくりに不可欠なねじ切り・穴あけ工具の製造・販売を展開しています。宇宙・航空から自動車、精密機器まで世界の幅広い産業に高品質な製品を安定供給し、卓越したYAMAWAブランドとして高い信頼を獲得されております。

株式会社彌満和製作所様は、製品カタログ、リーフレットや漫画などを電子化してmeclibを活用されています。
meclibの活用について、総合管理本部の亀岡氏にお話を伺いました。

すべての商品を網羅している総合カタログ

現在meclibをどのように活用されていますか

 

総合カタログをデジタルブックとして使用しています。
また、商品個別のリーフレットや商品に慣れ親しんでもらうための漫画コンテンツもデジタルブック化して活用しています。

 

meclibを導入したきっかけを教えていただけますか

 

2016年に展示会で御社のサービスを拝見したのがきっかけでした。
当時はローカル環境でPDFファイルを読み込ませてファイルを生成する、他社製品を利用していたのですが、PCの容量が足りなくなることが課題で、クラウド環境で作成して、掲載できるものがないか探していました。

総合管理本部の亀岡氏

meclibを選んだ理由は何だったのでしょうか

 

選んだ一番の理由は、クラウドですべて完結するという点です。
機能面で当社の要件を十分に満たしていたことに加え、費用面でも他社より圧倒的に抑えられていたことが大きかったです。

御社はグローバルな事業展開をされていますが、日本語以外のデザインスキンが選択できることも、導入した決め手の一つでしょうか

 

はい、そうですね。日英中でメニューなどローカライズされていないと、現地ユーザーにとっては使いづらいものになってしまいます。
今はまだ英語版と中国語版は、デフォルトのスキンを使用していますが、将来的にはカンパニーカラーの緑に変更して活用したいと思っています。

すべてをデジタルブックに全振りしたというインパクトが大きかった

導入後はどのような変化がありましたか

 

ページ数の多いカタログは、紙での発行をやめて、デジタルブックのみへ切り替えました。
1000Pを超えるページ数の多いカタログを数万冊印刷しなくても済むので、
インク代・運送代・保管費用など、大きくコストカットができました。

 

また、当社ではカタログをご要望いただいたお客様へは、当社負担でお届けしておりますが、数万冊の配送と考えると莫大な費用が抑えられることは推察いただけるかと思います。

作業面はいかがでしたか

 

以前使用していたサービスでは、生成したファイルをWebサーバーにアップロードする必要がありました。
htmlの編集やファビコンをつけたりといった作業が発生していましたので、属人化が排除できないでいましたが、meclibの導入後は、やり方を覚えれば誰でもデジタルブックを作れるので、属人化の解消へつながりました。

 

Web制作の知識がなくても、PDFがあれば簡単に作成できるのは、デジタルブックのメリットですね。
担当者の入れ替わりもあるかと思いますが、新しく入ってこられた方はすぐに覚えられましたか

 

はい、習得は早かったですね。操作画面も見やすく、直感的に操作してもらっています。

meclibをほかの方へ薦めるとしたら、どういった点が挙げられますか

 

提供価格の圧倒的な優位性ですね。デジタルブックの導入を考えた時に、必要な条件は充分満たしていると思います。
また、過不足なく機能が揃っていますし、価格的にも非常に導入しやすいですね。
最低利用期間が1年ですが、クラウドサービスなのでダメだったから解約すればいいと思いますし、逆に1年使用していたら離れられなくなると思います。

 

ありがとうございます。
そのようにおっしゃっていただき、大変ありがたく存じます。
本日はお忙しい中、誠にありがとうございました。

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