ギフト好適品カタログに掲載している商品の対面接客時に参照
百貨店事業
1829年
紙のチラシやカタログをデジタルで閲覧できる環境を整備したいと考えていましたが、更新作業や公開までの手間が大きく、運用負荷が課題でした。
また、カタログ商品の在庫状況の共有をFAXやメールで行っていた点も課題でした。
デジタルブックを簡単に作成・公開できることに加え、掲載内容を迅速に更新できることを重視しました。
また、カタログ掲載商品の在庫状況をリアルタイムで反映し、関係者へタイムリーに情報共有できることも重要な要件でした。
さらに、スマートフォンやタブレットなど様々な端末で快適に閲覧できること、リンク機能を活用して関連情報へスムーズに誘導できること、管理・運用の負荷を抑えながら継続的に活用できることも導入の決め手となりました。
課題解決に必要な要件を満たしていたことに加え、操作性の良さや運用のしやすさ、導入・運用コストのバランスを総合的に評価し、meclibの導入を決定しました。
カタログ掲載商品の在庫状況をデジタルブック上でタイムリーに共有できるようになり、これまでFAXやメールで行っていた情報提供の手間が大幅に削減されました。
また、関係者が必要なタイミングで最新情報を確認できるようになったことで、情報共有の迅速化と利便性の向上につながりました。
さらに、情報更新も容易になり、運用負荷の軽減と業務効率の向上を実感しています。
閲覧する従業員からは、「必要な時にいつでもどこからでも最新の在庫状況を確認できるようになり便利になった」といった声をいただいています。
デジタルブック管理者からも、「情報更新が容易で管理しやすい」「FAXがなくなり業務効率化とペーパーレス化につながった」と好評です。
操作画面が分かりやすく、短期間で運用を開始できました。初めて利用する担当者でも比較的スムーズに操作でき、サポートも丁寧だったため安心して導入できました。
コストパフォーマンスが良い、作成が簡単、リンクの設定が簡単、スマートデバイスに対応している
デジタルブックを専門知識がなくても簡単に作成・公開できる点です。
また導入・運用コストも比較的抑えられており、機能性とコストパフォーマンスのバランスが良い点も、安心して導入をおすすめできる理由です。
チラシやギフトカタログだけでなく、催事案内、店内ガイド、外商向け資料など、さまざまな用途へ展開していきたいと考えています。
また、アクセスデータを分析し、お客様の興味・関心に合わせた販促施策やECとの連携強化にも期待しています。