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電子ブックを独自ドメインで公開する

デジタルブックを独自ドメインで公開する方法

通常、meclibクラウドプランをご契約いただいた場合、「meclib.jp」というmeclib固有のドメインに、ご契約者ご希望のサブドメイン「****」を付与した、「****.meclib.jp」というドメインでデジタルブックを運用いただいています。しかし、お客様の中には自社の独自ドメインでデジタルブックの運用をご希望されるケースも多く、もちろんmeclibでも可能となっています。

そこで今回はデジタルブックを独自ドメインで運用する2つのケースをご紹介します。

CASE1: 独自ドメインかつmeclibクラウドサーバ上で公開

電子ブックを独自ドメインかつmeclibクラウドサーバ上で公開する

すでに自社の独自ドメインをお持ちで、デジタルブック自体はmeclibクラウドサーバで公開したい場合、弊社からご利用いただくクラウドサーバのIPアドレスをご連絡いたしますので、自社DNSサーバで設定いただければ独自ドメインでの運用が可能となります。

※既に該当の独自ドメインを別で利用されている場合は、サブドメインを付与したドメインでの運用となります。

 

CASE2: 独自ドメインかつ自社のWebサーバ上で公開

電子ブックを独自ドメインかつ自社のWebサーバ上で公開する

すでに自社の独自ドメインをお持ちで、自社Webサーバ上でデジタルブックを公開したい場合、meclibブック作成画面の「ブックダウンロード機能」を活用すれば下記手順で簡単に実現することができます。

1.デジタルブックの制作

まずは公開するためのデジタルブックを作成します。meclibではHTML5形式の高機能なデジタルブックがPDFデータから驚くほど簡単に制作できます。

電子ブックの制作

 

2.ブックデータのダウンロード

制作したデジタルブックを「ブックダウンロード機能」を使ってお手元のパソコンへダウンロードします。この際にダウンロードされるファイルは既にHTML5形式のため、差し詰めWebサイトの1ページ分のデータをダウンロードしたような形となります。

電子ブックデータのダウンロード

 

3. FTPソフトで自社Webサーバへブックデータをアップロード

ダウンロードしたブックデータをFTPソフトなどで自社のWebサーバへアップロードします。Webサイトと同様のHTML5で構成されたデジタルブックですので、アップロードさえすれば、自社コンテンツとして自社ドメインでの運用が可能となります。

自社Webサーバへ電子ブックデータをアップロード

 

このように、「meclib」では、独自ドメインでのデジタルブック運用がとても簡単です。
また、meclibでは、印刷会社・制作会社様が、制作したデジタルブックを自社のクライアントへ再販する場合に関して制限を設けておりません。CASE2でご紹介した「独自ドメインかつ自社のWebサーバ上で公開」のフローで、デジタルブックを有償で作成・配布していただいても全く問題ありません。

 

デジタルブック作成をクライアントより依頼されるケースの多い会社様、または、デジタルブックの再販にご興味のある会社様はぜひお問い合せください。

 

また、まずは試しにデジタルブックを作ってみたい、という方は、
30日間無料の試用版がありますので、お気軽にお申し込みください。

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