一括登録

機能概要

デジタルブックを一括処理で作成

「一括登録」とは、デジタルブックを一括処理で作成するという機能です。
あらかじめ冊子のサイズが全て同じと決まっている場合にご利用いただけます。

作成方法

ブックを一括登録する方法

 

手順1.  デジタルブックの登録情報を設定する

ブック管理の画面から、ブックの作成に必要な基本情報(用紙サイズや利用機能等)の設定を入力します。

手順2.  PDFファイルを FTPでアップロード

1.新規フォルダを作成します。フォルダ名は、今から作成するブックの「ブック ID」と同じ名称にします。

2.「1」 のフォルダ内に「pdf」フォルダを作成し、その中にブック一冊分の PDFファイルを格納します。

3. FTPに「1」 のフォルダごとアップロードします。
※ FTP情報はクラウドプランプレミアムコースの開通の際に、meclibのサポートよりお客様にご連絡します。

 

手順3. ブック管理画面で、自動処理の設定をする

ブックの一括登録を使えば、「毎日処理する」「○日毎に処理する」といった自動処理を選ぶことができます。
または、手動操作でブックを作成するのであれば「自動で処理しない」を選択します。

 

手順は以上。
設定した大量のブックが一括で自動(または手動)作成されます。

 

 

メリットは他にもあります

『FTPでは、アップロードの容量制限がない』

通常の管理画面からの作成では、ブラウザのタイムアウトを防ぐために、システム販売コースとクラウドプランのプレミアムコース・スタンダードコースでは1ファイルのアップロード上限を1GBまでに制限しているのですが、FTPではそのような制限はありませんので安心してアップロードできます。

 

『複数の作業者がいる場合の管理』

別々の場所で複数人(印刷会社のDTP作業者など)がPDFデータを作成しているような場合、FTPへのアップロードは各地のDTP作業者がおこない、ブック作成の設定や一括登録の実行をおこなう最終的な部分を、責任者が担当するといった安全を図ったブック作成管理にも役立ちます

 

『営業時間外の夜間にブックを自動作成』

自動処理の予約設定をすれば、営業時間外にブックを自動作成できるので、日中の営業時間を有効活用できます。

対応プラン・コース

  • クラウドプランプレミアムコース
  • サーバーライセンスプラン